私は23歳で脱サラをして、25歳で起業をしました。30歳の今まで決して順風満帆なビジネスができていたわけではありません。同世代の起業家を見てきて、光を浴びている人も再びサラリーマンをしている人も見ています。自分の実体験から、20代起業の手順と注意点をお伝えします。

はじめに

現在30歳で記事を書いてますが、法人化して4年が経過しました。20代での起業家さんとは相当な数、お会いしてきました。その中には、自分が到底手の及ばないな…とむちゃくちゃ嫉妬するほどのバケモノみたいな人もいました。しかも年下でも、うじゃうじゃいます。そんな人にも共通した点、失敗点はどんな事があるでしょうか。

一度会社の外に飛び出ると、大航海時代の始まりです。会社の看板に一切頼らず「自分」という武器1つだけで戦わなくてはいけないわけですから。この記事では自分自身が脱サラ後、起業をするまでのストーリーと、実際に起業をするまでのステップ、起業前・起業後の注意点等をお伝えします。

20代で起業を真剣に考えている方へ。そして起業して間もない方々の、何か大切なきっかけになる記事になればと思います。

オフィスの会議

起業する人は全体の何%?

チビた
「起業」「フリーランス」って言葉を最近よく耳にするぞ!そんなに流行っているの?
兄貴
言葉はどんどん聞くようにはなってきたね!情報も得られやすい。自分の実体験から起業のステップを伝えるぞ!

 

20代で「起業」に踏み出す人は約100人に1人

2017年の統計調査によると、日本全国の就業者数は6433万人。そのうち自営業者は674万人で、全体の「11%」程度になります。その中でさらに20代で企業に踏み出す人は、「約12%」であるので、全体の80万人程度になります。約100人に1人が起業に挑戦する!というデータとなっていますね。

さらに深掘りすると、起業したからと言ってどれだけ存続できるのかは別の話です。企業全体の数値ですが、10年でおよそ94%が倒産をしてしまう統計ですので、20代起業家の中で実に1万人に6人のみが、起業した後10年後に生き残れるという数値になります。

もし周りで20代で起業して、10年以上経営を継続できている人がいればそれだけの確率を乗り越えてきた人になるわけですね。数値にしてみると、感慨深いですね。

数値は数値!データをどう捉えるか

100人に1人を「少ない茨の道だからやはり起業は危険だ」と捉えるのか「100人に1人しか挑戦していないのだからライバルが少ない。チャンスだ」と捉えるのかも、個人の受け取り方次第です。

ただ経営者は、理想と現実のどちらにもきちんと目を向けられる人が必要ですから、このバランスが大切ですね。あくまでも数字ですが、統計データですのであまく見てはいけません。本当にシビアな世界です。

POINTデータは嘘をつかない。理想と現実を直視できるバランスを。
ステップアップのグラフ

そもそも「経営」とは何か?

経営=営みを経たないこと

「社長にとって経営とは何でしょうか?」この質問は沢山の経営者の方に質問してきました。「経営とは人だ」「経営とは利益だ」「経営とは顧客の喜びだ」と、回答はその人ぞれぞれであった事を覚えています。そして社長が持っているこの経営に対する定義によって、その通りの会社経営に近づいているのだと実感しています。

一般的には経営とは「営みを経たない=営みを継続して繁栄させる事」と定義するのが最も根本的な考え方と言えるでしょう。継続した繁栄の為には「利益を出し続ける事」が必要不可欠です。

「利益」とは?

シンプルに考えると「利益=売上-経費」が公式となりますので、売上を高めて、経費を抑える事です。「売上」を上げる根本要素は、何でしょうか。売上は「顧客に与えられた価値そのもの」となります。もっというと「問題解決」ができて、初めて顧客はお金をお支払いしてくれるので、経営の本質は「顧客の問題解決」と考えられます。

20代で起業に踏み出す!そのメリデリは?

20代で起業を踏み出す場合の数値データや、そもそも「経営とは何か」と言う事を簡単に考えてみましたね。では「20代起業」って聞くとカッコいい言葉かもしれませんが、きちんと「光」と「影」の両方を考えてみましょう。

メリット

失敗を巻き返せる

これは「時間」「立場」「体力」の幅広い面で通じる事です。20代という若い世代で起業をして、万が一、1年未満に廃業になってしまったとしても、この3つの観点からやり直しがききます。具体的に、一度起業を試みて軌道に乗らずに、再び20代のうちに再就職して、もう一度力を付け直そうとされている方もいます。

また立場としても、周りの目もそこまで気にならないでしょう。40-50代での失敗とは話が違います。もし家庭を持っていれば、大きくチャレンジも出来ないものです。堅実な経営をせざるを得ません。

そして「精神的」「肉体的」に体力があるのも20代です。メンタルがボコボコになっても、時間が解決してくれるものでもありますし、体力的にも再奮起は十分可能です。若さゆえの特権というやつでしょう。

助成金・融資のサポート

若手企業に特化した支援として、各種自治体で融資・助成金等をサポートしてくれる可能性があります。実際に福岡県、石川県等でも助成金制度を開始している自治体もあります。ご自身が起業を考えている自治体で、若者支援が受けられるかどうかをぜひチェックしてみましょう。

また日本政策金融公庫の「女性・若者・シニア起業家支援資金」では、35歳未満での起業を対象に融資をしてくれる制度もあります。

希少である

そもそも起業家(フリーランス・自営業者含む)自体が全体の就業人口のうち、約15%程度ですが、20代で起業をする人はさらに少なく100人に1人なわけです。このストーリーそのものがネタとなり、それだけでも少し注目をされるものですね。ほとんどの人が選ばない道であるからこそ、貴重価値が高いのも事実です。とはいえ継続しないことには意味がありませんが、事実として「珍しい」わけです。

デメリット

経験不足(専門スキルが乏しい)

例えば会社員を3年経験している人の知識量と、10年経験している人の知識量では、やはり差があるものです。10年の経験値から、起業に踏み出してクライアントに提案をすれば、より信憑性が高まり、提案も通りやすいでしょう。若い分、ここはどうしても仕方のない部分でしょう。

とはいえ「専門家と組む」「一定の分野を思い切り勉強する」ことでカバーも可能なんです。事実勤続年数は1年と少ない私ですが、対策もあります。

自己資金力がない

若い分「貯金が少ない」ということは、経営に投資できる「自己資金」「生活費」が乏しいことになります。生活費がもろに直撃してくるわけです。一般的に起業するためには1年給料が入ってこなくても生活できるだけの貯金があれば安心」と考えられています。自分の生活費、そして事業の初期投資、運転資金まで「自己投資」で賄うのは現実的に厳しい側面もあります。

そこで「融資」「助成金」等を活用するのも手です。ただし「自己資金」が少ないことには変わりがないので、融資金額が増えれば増えるほど、お金を返済する必要金額も増えるわけですので、ここもきちんと計画を立てましょう。

人脈不足

25歳と40歳では今まで出会った人の数がもちろん異なるものです。人脈の分母が少ない分、「パートナー」「採用」「顧客」等で、直接話しができる人がどうしても限られます。人の数が少ないということは、それだけ狭い世界の情報ということになり、小さな世界で物事を考えてしまう可能性が高まります。ここもデメリットの1つでしょう。

ただし「SNSの普及」により、人と容易にコミュニケーションが取れて、1ヶ月もすれば数100人の人と繋がれる方法もあります。人脈不足も、戦略的に補っていければリスク回避ができるでしょう。

成功の鍵

20代で起業する為の6つのステップ

チビた
経営って問題解決しながら利益を継続して出す事なんだね〜
兄貴
うん!言葉にすると簡単だけでどもいかに仕組み化していくのかが、本当に一筋縄ではないからね!

 

起業した方法は100人の起業家に聞けば、これも100通りの方法があるものです。業界も業種もバックボーンも違うわけですから。実際にどのようなステップで20代でも起業を試みていけるのでしょうか。その手順を1つ1つ確認していきましょう!

ステップ1:そもそもなぜ起業しなければならないのか

この問いかけに自分も人も納得できるであろう、ストーリーがバチっと無いと継続は不可欠でしょう。いざ初めても、数ヶ月で心が折れてしまいかねません。1年で60%の企業が倒産するのもこの「Why」の部分への意味付けが浅い場合が多いからかもしれません。

やる理由が無いと、諦めてしまいかねません。本当に尊敬する経営者さんたちは、ここをやはり持たれていました。暑苦しいものでも、冷静なものでもいいんです。

「父も祖父も起業家であり、背中を追いかけたいし、超えられるような存在になりたい。祖父は50代で売上300億円の企業を経営し、社員に愛される経営者だった。そのビジョンを自分も実現したい。起業という自由な世界で影響力を高めて、多くの人に貢献できる人生を歩みたい。会社の看板でなく、自分という看板で世の中を変えられる人でありたい。経済力と時間の自由なライフスタイルを仕組み化して、穏やかで楽しみが絶えない生活を送りたい。同世代に負けたく無い。」

自分の場合は、こんな想いを持って当時起業に踏み出しました。今でも変わっていません。

ステップ2:領域を決める

経営とは「問題解決」が本質であると、前項でも伝えましたが、「世の中の問題に目を向ける。そしてその問題の解決方法を世の中に出す」事が起業と言えます。とは言え分野が相当広いですので、通常であれば「今働いている会社の延長線上」の分野で考えるのが一般的でしょう。データとしても、同じ分野での起業が多い統計ですが、全く別の分野で起業される方ももちろんいらっしゃいますね。

ですので考え方として「世の中に求められている事×自分がしたい事(できる事)」の掛け算で考える事が必要です。求められている事だけに目を向けると「自分の強みではない分野」や「楽しめないという理由」で継続が困難になるでしょう。またしたい事だけで考えては、そもそも社会に求められていないので収益が出ない、なんて方も多くいらっしゃるでしょう。

この掛け算の領域を決める事をしてみましょう。とは言え経験が少ない分、頭の中で得ている情報だけで「領域」を考えるのもナンセンスです。ある程度は固めて、あとは多くの先輩方、実業家の方の成功事例に触れると、もっと情報がアップデートされて考え方も変わるものです。柔軟な思考でいたいものですね。

アイディアが浮かんだイメージ

ステップ3:「師」を決める

20代起業は経験が少ない分、知識・スキルも乏しいものです。「この人!」というベンチマークを決めて「成功事例」を真似るのが最も早い方法です。私は実際に当時、Google元社員の人と出会い60万円を投資して、「SEO・アフィリエイト・物販等のインターネットビジネス」の知識を学ぶ事ができました。

「学ぶの語源は真似ぶ」ですので、真似る事がそもそもの学びの本質です。赤ちゃん、小さな子供が勝手に親の真似をするように、ビジネスでも「親」に近しい存在と出会えるか、見つけられるか、教えをもらう事ができるのか、が重要な要素となります。

「師」と出会う為には、書籍・インターネット・セミナー・SNS・紹介等で0からでも開拓は可能です!私は紹介で会う事が出来ました。ステップ1で触れた「想い・目的・ビジョン等」が明確にあれば、会ってくれる可能性は高まります。明確な「事業計画書」みたいなものが無くても、想いに人は動いてくれるものです。もちろんすでに数値に落とし込める情報があれば、それだけ信頼は得られやすいでしょう。

師匠の選定理由はシンプルに「結果を出し続けている」「人間性が信頼できる」という2点です。結果と人間性です。しかも結果は「今も継続して出し続けているか」と言う事もシビアに考えましょう。「師」は成長の起爆剤に間違いなくなりますが、もし間違った人選びをしてしまうとその真逆となるので、ステップ3は非常に重要な要素です。

ステップ4:教わる&一緒に仕事をする

多くの経営者さんにとって「自分を引き上げてくれる存在がいた」という事が共通点である事を、学生の経営者インタビューで知りました。「カバン持ち」「丁稚奉公(でっちぼうこう)」という言葉はよくありますよね。あの松下幸之助さん、町工場の丁稚奉公から起業人生をスタートされた物語があります。

師匠の成功事例を徹底的にパクることから始まり、師匠以上に行動の「質」と「量」をこなす目標設定を試みるのが良いでしょう。松下幸之助さんも成功の重要な要素として「素直さ」と表現しています。素直とは「わがままさを捨てて、真っ直ぐに師匠の言う事をきちんと実践できるか」という事です。

教わる以上に最も成長に効果的なのは「一緒に仕事をする」事です。これは自分でも超体感していますが、3ヶ月・半年でも一緒に仕事をさせて頂く機会をもらえる事が最も成長ポイントになっています。「教わる」で留まると、どうしても「点」、いわゆる部分のみになり兼ねません。しかし一緒に仕事をするとなると、共に過ごす時間も増えて、細かなその方の仕事の進め方を盗む事ができます。

できれば「どのようにしたら一緒に仕事をさせていただけるだろうか」と思考をしてみるのも手です。

ステップ5:自分で結果を出す

まずは小さくても良いので「月1万円・月10万円・月30万円」と結果を出すステージです。ここの基準は、教わっている方によって全くズレる可能性があります。その人の基準を満たすだけの結果が求められるでしょう。重要なのは、売上(月商)ではなく、利益です。

コピー機1台100万円を売れたからといって、その成果報酬が10%の10万円であれば、利益は10万円ですし、もし交通費・広告・会議費等の「経費」がかかっているのであれば、利益はもっと圧縮されます。売上ではなく「利益」に目を向けなければいけませんので、利益で月にいくらか、年間でいくらかという視点が前提条件です。

ステップ6:独り立ちする

例えばもし経営者さんから、ある案件の委託を受けていたら、その売上の○%としてお金をお返しする必要があります。当然、自分の利益は圧迫されるものですね。ここは考え方は幾つかありますが、本当にお世話になっている方であれば、もちろん恩返しを続けるのは素晴らしい事だと思います。

ただし「経営は利益を継続して上げ続ける事」と上記したように、利益率が高いビジネスも着手できたら良いでしょう。似た領域で、より利益率が高くする為にはどのようにするべきか等、思考してみましょう。

また先行投資として、授業料を払っているのであれば、その勉強会(講座・スクール・セミナー)が終了すれば1人で戦っていかなければいけません。教育投資をするのであれば、その授業の最中にある程度の結果を出して、講座が終了したら、独り立ちとして結果を出し続ける仕組みの構築が必要です。

以上、20代で起業をする為のステップをお伝えしました。より具体的な手法やスキルについても、別のページでもご紹介していきます!

人材採用

どんな人が向いている?起業家のマインドセット

今まで同世代でも、先輩経営者でも多くの20代での起業家さんとご縁がありました。その方々の共通点等で、感じているマインドセットをご紹介します。

自己責任

目の前に起きている事を「自分の責任」と捉えている人でないと、起業は難しいと言えます。起業家になるということは会社の代表ですし、どんなに外注パートナー、社員がいようが、最後の最後は自分が後始末をする事が求められます。

「あの人が悪いから」「時代のせいだ」「クライアントが悪い」等の「他責」が出てきた時点で、黄色信号です。そこから異界にして、「だからこそ自分(自社)が改善できることは何か」と、視点を切り替えられる力が求められます。

1点集中

どんなに好奇心旺盛な起業家でも、ある一定の集中がないとずば抜けた結果を出すのは困難でしょう。一度に、A・B・C・Dの4つの全く違うカテゴリーで事業をしている起業家がいたとします。

しかし大抵の場合、全て形になりにくいものです。成功する方は「選択と集中」が自然にできていて、1つの大きなお城を攻略して、次の城に移る。この感覚で事業をしている人が多いです。ですので好奇心旺盛なだけでは危ういので、ある時期は1つの領域に1点集中するパワーが求められます。

立ち止まれる「仮設力」

PDCAという言葉がありますが、特に後半部分です。事業では、例えば年間1000万円の売上を目標にしていた場合、そのための打つ手を考え、最も効果的だと思うものに時間とお金を投下するものです。しかし、1ヶ月程度、一定の期間を設けても効果が出ない場合、一度「仮設」を立てるために「立ち止まれる」事が求められます。

「なんとかなる」「とにかく頑張れば道は開ける」のマインドセットではめちゃくちゃ危険です。経営は「数字」の世界ですし、一度「手法」を見直す事が必要です。今までの手法からズラして、次の一手に行動を変える「柔軟さ」が求められます。

人から愛される

経営の三大要素は「人・モノ(情報)・金」とよく表現されます。ですが結局、情報もお金も「人」が運びこんでくれるものです。「人・人・人」と考えるべきほど、人との出会いと情報共有が、自社の将来を根本から変える可能性があります。

自分も多くの人に助けてもらました。そして知恵も情報も沢山与えてもらいました。自分もまだまだ研ぎ澄ませなければいけない部分ですが「人から愛される」「人から好かれる」キャラクター、振る舞い方は何よりの不可欠なポイントだと言えるでしょう。

師匠との出会いも、クライアントの出会いも、社員やパートナーとの出会いも、「この人と一緒だったら仕事をしてみたい」と思ってもらえるかどうかですよね。このポイントを大切にしたいものです。

契約書にサインをしているお客様

起業で失敗を避ける為に注意すべき事

会社の看板を借りてお仕事をしているのであれば、とても多くの事に守られているのです。「給料・教育体制・オフィス環境・交通費手当・家賃手当・ボーナス・年金・法律関係・保険」等、大手の会社であればあるど、福利厚生は充実しているものですよね。それだけ今の会社に感謝をするべきでしょう。

起業家になるということは、その全ての「保証」を手放す事になります。いま一度リスク面も踏まえて、起業時の注意点を確認していきましょう!

1年間の収支予測

起業でのポイントは「1年後も黒字化できているか」という事です。毎月安定した収益が確定していて、尚且つ1年後も見込める確約があるのか。

このビジネスの仕方を構築できれば、翌月の売上・利益・生活費に焦ってしまうことはありません。もちろん最初の段階では、とても難しい事かもしれませんが「1年後の黒字化経営」に念頭を置いて、収益と経費の予測をすでに算出してしまう事が必要です。

各種専門家と組む

特に一般的には「税理士先生」に税務面を委託する人が大半でしょう。私もそうです。個人事業主時代は自分で確定申告をしていたとしても、法人化した場合、税理士先生にお願いするのがベターです。

なぜなら「税務面(守り)」を専門家に依頼する事で「経営の本職」に専念ができるからです。守りのみに時間を割かれていては、本末転倒なので、この経費の捻出は念頭にぜひ置きましょう。社員数・売上高によって異なりますが、税理士先生の顧問料の平均相場は月3万円〜10万円程度でしょう。

契約書関係の確認

起業時点では、多くの書類関係の準備は不可欠です。「登記簿謄本・事業計画書・事業説明のプレゼン資料・契約書・見積書・請求書等」です。特に契約書類は「リーガル・チェック」をお勧めします。

リーガルチェックとは「契約書が法的に妥当でリスクがないかを専門家に確認してもらう事」です。契約書類は、今の時代「契約書類・雛形」「契約書類・テンプレート」で調べれば、作成は可能です。より金額的に大きな案件等であればあるほど、契約書1枚でとんでもないリスクを追ってしまう可能性もあります。

事前に法的に問題がないか、自社に不利益を及ぼす記載になっていないか等を確認してもらのがベターです。

まとめ

チビた
20代での起業は人が少ない分、それだけ乗り越える壁はあるんだね
兄貴
一度会社から外に出れば年齢は全く関係ないね!みんな同じ土俵となるので十分な準備と心構えを!

 

20代起業がいかに挑戦する人が少ないのか、という事はデータで分かりました。その起業をスタートさせるステップ、メリット、デメリット、注意点をまとめてお伝えさせて頂きました。起業といっても、業種は様々です、一概に今回の事例が当てはまる訳ではありませんが、本質は「利益を上げ続けること」そして、その為には「世の中の問題解決のお手伝いをし続けること」に変わりはありません。

ぜひこの記事を読んでまだ起業をされていない方で、「自分も挑戦してみたいんだ」と心の奥底に想いを持っていらっしゃるのであれば一歩を踏み出してみましょう。確かに茨の道かもしれませんが、「あの時やらなかった後悔」を残さず、踏み出した一歩できっと圧倒的な「成長」は必ず得られます。自分もそうですが、何より若いので、本気であればいくらでもやり直しがききます。記事をお読み頂いてありがとうございました。

「SEOメディア制作のメソッド」&「ストーリーブランディングの教科書」を無料配布しています
良かったらチェックしてみてください
↓↓↓