私はこの約3年間、現在でも記事の外注化からアフィリエイト報酬で収入を得ることができています。最大では月商220万円のアフィリエイト報酬に達したこともありました。「外注化は稼げない」という情報もありますが、今回は外注化でも成果の出た方法をお伝えします。

外注ではどんな実績がある?

チビた
なに?外注化って!自分でやった方が良いんじゃないの?
兄貴
外注化はきちんとできればものすごくレバレッジが効くんだよ!

外注での数字実績は?

私は2015年の8月から、現在までクラウドソーシングを活用した外注化によりオウンドメディアを量産してきました。関わったライターさんは述べ500名程度いらっしゃいます。1記事のみで終えた方、3ヶ月程度の方、1年以上続く方も含めてです。合計コンテンツ数は、現在で2500記事を超えています。

1記事3000文字とすると、750万文字を超える記事を外注化でたライターさんに執筆して頂いているのです。この1記事1記事が、ネット上で資産となり今でも誰かの役に立って働いてくれることになります。1人でも多くの人に外注化での仕組み構築を伝えられたらなと、思います。

外注でお世話になったのは2大会社

実績のある専門家に依頼できるサイトは、現在では複数存在します。デザイン・エンジニア等、より専門的な人が集まるサイトも出来ていますが、私は以下の2社にお世話になりました。

クラウドワークス

クラウドワークス

2012年からサービスを開始したクラウドワークス。2017年8月時点では会員数は約149万人に突破しています。クラウドワークスでの自分もマイページは以下のように表示されています。会社名であるSECRET GIFT 株式会社で登録をしていて、「ありがとう」は1680回、「評価件数」は878件で「星5」の評価をお陰様で頂けております。

クラウドワークスのマイページ

ランサーズ

ランサーズ

2008年にサービスをスタートさせた、日本初のクラウドソーシングサービスがランサーズです。2017年8月時点で、依頼件数は162万件・依頼総額は1762億円に到達しています。ランサーズでのマイページ(実績)としては、以下になります。

評価は4.8、評価数は708、良い評価率は97%となっています。

私はこの2社に2015年の当初より、一緒のタイミングで登録してお世話になりました。どちらも同じように募集を行なっていますが、募集人数もそこまで変わらず、またどんな人が応募してくれるのかもさほど差はありませんでした。

私が取り組んだのは主にアドセンス・アフィリエイト

アドセンスってなに?

アドセンスとはGogleが展開している「クリック型報酬広告」で、1クリックで約20-30円程度がサイトオーナーに還元されるアフィリエイトの仕組みです。アドセンスのメリットは、商品が販売できずともクリックされるのみで収益が発生する事と、また広告はなのグーグル側の優秀なAIが自動的に広告を選び、ユーザーに最適な広告を表示させてくれるため、サイトオーナーはどの広告を貼ったら良いか等を考えずに済む訳です。

アドセンスでの実績は?

アドセンスでは細かな数字をお見せする事は規約上できませんが、2015年からの約3年間で1934万円程度の報酬を頂けています。この3年間で、およそ20サイト、約2500コンテンツを外注化で生み出しました。自分だけで行っていて、外注化が無ければ、決して可能な数字では無かった訳です。

月商では最大220万円に到達した月もあり、その他のアフィリエイト、またサイト売買などでも収益を得ています。

外注化のメリット・デメリットを比較解説

ではそもそも外注化ってどんなメリット・デメリットがあるでしょうか?良い面だけではなく、注意点も必要ですのでメリデリを比較して見ましょう。

メリット

事業スピードが上がる

外注化のメリットはコストが掛かるものの、事業のスピードが確実に上がります。例えば1人で記事を制作する場合、1人で3時間掛かる場合、1人だけでは他の仕事をしていれば1日に2-3記事程度がせいぜい限界でしょう。

そこで5人のライターさんに協力をしてもらえれば、1日で自分の手を動かさずに、5記事のライティングが可能な訳です。これは1年間でみると、3倍・5倍・10倍の事業スピードの差ができてもおかしくありません。

専門家に委託できる

アフィリエイトを外注化する場合考えられるのは「Wordpress構築」「ライティング」「Wordpress投稿」「Wordpressデザイン」等の業務かと思います。もし初心者の方がこれら全て、きちんと勉強をするとなると、どれくらいの時間が掛かるでしょうか。

特にライティングでは「文字が好きな人」「記事を書く人が好きな人」「専門ジャンルの知識をすでに持っている人」に委託できる訳です。自分で書く以上にスピード上がり、専門的なライティングができると言えます。外注ではすでに知識と経験のある専門家に委託できる点も、大きなメリットと言えます。

ビジネスの仲間集め

外注を進めていくと、ライターさんやアフィリエイターさん、各種専門家と人間関係を構築していくことができます。そこで「○○というテーマについても力を貸して頂けませんか?」とすぐに、新規メディアのオープン時でも信頼関係のあるライターさんに依頼をする事ができます。

またクラウドワーカーさんには、他にもスキルを持っている方がいますので、「他にもこんな手伝って欲しい事がある」と依頼をすると、サポートを頂ける場合も十分にあります。このように一見単発の外注化でも、実は長期で見ると「採用」や「仲間集め」にも繋がる事にもなります。そんな意識でぜひクラウドワーカーさんとのご縁を楽しみたいものですね。

デメリット

コストがかかる

もちろんの外注化は「お金で時間を購入する」ようなものですから、初期投資、もしくはランニングコストがかかります。アフィリエイトの外注の場合、ほとんどが「ライティング」としてのコストだと思います。現在「文字単価1文字1円〜」の案件が多く、専門領域になると文字単価2円・3円の案件もあります。

仮に文字単価1円だとしても、1記事2000文字の場合2000円のコストが掛かります。100記事到達の時には、20万円の投資が必要になります。このように外注は投資金額が掛かりますので、きちんと事業として「売上」「経費」「収益」の計算を事前に行う必要があります。

クオリティが担保しにくい

ライターさんによって「納品物のクオリティに差がある」という点です。コストを抑えようとするとほぼほぼ初心者で記事を書く人、不慣れな方も中にはいらっしゃいます。またお願いしたジャンルに疎い場合もあります。これはクラウドワークス社・ランサーズ社問わず、自分も経験した点です。

しかしこの「クオリティ」は依頼者の「依頼の仕方」でコントロールができる部分です。後ほどご説明をします。

途中で投げ出す人もいる

テストライティングの1記事目、また依頼をしている最中で「仕事の都合で..」「思っていたのと違うくて…」などの理由で、依頼後にキャンセルを申し出て来られる方もチラホラいらっしゃいます。これも仕方の無い部分と言えるでしょう。ただ詳しく説明をした理、時間を割いてからのキャンセルですと、やはりこちらも労力が掛かってしまいますよね。

しかしこのキャンセルについても「依頼主がコントロールできる」部分です。後ほどご説明をします。ちなみに「エスクロー(仮入金)」と言うシステムがあり「納品されないのにお金を支払った」という経験は一切なく、これはサイトのシステムできちんと保護されているので安心してくださいね。

パソコン作業をしているフリーランス

外注化でアフィリエイト報酬を得るための7ステップ

チビた
外注と言っても良い点・注意点の両方を見る必要があるんだね〜
兄貴
そうだね!注意点を知った上で活かせれば事前に防ぐ事も可能だよ!

それでは実際に外注化で記事を量産して、アフィリエイト報酬に繋げていくステップを紹介します。

ステップ1:クラウドワークス・ランサーズ登録

まずは外注化を実現してくれるクラウドソーシングの会社に登録を済ませましょう!なぜ2社を使うのか。自分の場合は単純に、一度に大量の応募を獲得したかったからです。募集の型ができたら、2-3日もあれば5名程度応募してくれるのでとても楽です。

ちなみにクラウドワークス・ランサーズ共に、募集のタイトル・募集の内容は同じでも全く問題ありません。ほぼほぼ、コピペでもきちんと属性の違う方々が、それぞれのサイトから応募をしてくれています。

各社登録を済ませたら「アイコン・自己紹介・プロフィール情報」を充実させましょう。プロフィールの充実度が高いほど、信頼してワーカーさんも応募をしてくれます。アイコンも爽やかな印象の物があるだけで、格段に応募総数に影響します。自己紹介文章は「どんな人か・なぜこの仕事をしているのか・どんなメリットがあるか・今までの実績は」などの情報を、分かりやすく記載する事で、応募に繋がります。

ステップ2:募集文章を作成

募集には「タイトル・本文」の組み合わせが必要です。魅力的で分かりやすい募集ぶんにしないと、ライターさんは力を貸してくれません。例えば、以下のようなタイトルで募集を行なってみましょう。

タイトル

<タイトルのポイント>

・数字を加える

・「誰」が明確

・文字単価・文字数の表記

ぜひここら辺を意識してみましょう。

本文

本文でも分かりやすく、具体的に、募集案内を作りましょう。この仕事は誰にオススメなのかを明確にしましょう。

ライターさんが応募後にどんな流れで仕事になるのかが、イメージできるような募集文を作りましょう。依頼キーワード事例も記載する事で、ライターさんがどんなテーマについてライティングするのかがイメージできます。

・フィットネス 資格

・フィットネス インストラクター 年収

・フィットネス トレーナー 学校 等

そして以下のようにSTEP毎に依頼後の仕事の流れを記載するのがオススメです。

仕事内容については、質問がとても少ないのも、依頼後の仕事の流れがイメージできる方だと思います。続いて「注意事項」そして、「募集の想い」を記載しましょう。

注意事項では最低限の約束等を、ご自身で考えて記載しましょう。より初心者を避けたい場合は、ここのメッセージを強く尖らせる必要があります。また備考欄として「なぜ今回募集をするのか」をぜひ、想いを書き出しましょう。「穂報酬」と言う目に見えるメリットもそうですが、「想い」に共感をして支援をしてくれる方もいらっしゃいます。疎かにせずに、自分だけの「ストーリー」を簡潔に伝えましょう。

ステップ3:いざ募集

タイトルと募集要項が完成したら、いざ募集スタートです!3分もあれば募集が可能なので、とてもかんたんです。ステップ毎に行いましょう。

まずは仕事内容を「ライティング→ブログ記事作成→ブログ記事作成」での設定です。「記事・Webコンテンツ作成」でも良いでしょう。以来の形式はプロジェクト形式で問題ありません。

続いて、仕事内容の入力画面です。タイトル・ジャンル・求めるレベル・文字数・文字単価等を記載しましょう。求めるレベルですが、予算があれば経験あり・プロレベルがもちろんオススメです。ですが「初心者」でも、しっかりとレギュレーション等、こちらの依頼の仕方が仕組み化できていれば、指導や教育も可能です。私は、初心者でレバレッジをかけてきました。

文字単価1円の相場より、安いですがこれに応じてライターさんも応募をして下さいます。依頼詳細には、先ほどお伝えをした「募集要項」を記載しましょう。

続いて、予算を支払い方法を決定します。募集人数は3人、5人など必要人数を記載しましょう。その他は特に変更点はありません。

続いて期限を決定させます。長すぎても応募が間延びするので、私の場合は3日程度で設定をして募集をしています。その他オプションをつけない場合は、このママの募集で問題ありません。

また、さらに以下のようなオプションを選択する内容が表記されていますが、予算があって一気に募集を集めたい場合以外は、オプションは必要ないでしょう。※私は5万円のオプションを利用した事があります。その時は確かにいつもより2-3倍募集が集まりました。

見てみてリクエスト

募集の決定を押すと「以下のメンバーに一括で見てみて!を送る」事ができます。プロフィールの充実度合いによって、10名まで・30名までと制限があるようです。こちらも無料でダイレクトにオファーを届けられるツールですので、ぜひ活用しましょう!パッとプロフィールを見て、応募して欲しいライターさんだと思った方には「見てみて!を送る」ボタンを押して、30名まで届けましょう!

募集は以上となります!ここまできたら、あとは実際に応募を待つのみです!今クラウドワークスでご説明をしましたが、もしランサーズでも行う場合は「コピペ」でもOKなので、募集の窓口を増やしましょう。よりスピード早くライターさんを募集できます。ほとんど使い方・募集方法は一緒です。

ステップ4:ライターさんにレギュレーション送付

実際に応募が届いたら、即ライターさんには対応する事がベストです。応募後のスピード対応で、信頼にも繋がります。私の場合は応募が来たら「メール」に届くようになているので、出先でも対応可能になっています。

1通目のメール

ポイントとしては応募が来たら「メール返信を仕組み化」させる事です。

初めましてこんにちは、○○と申します。応募を頂きまして、誠にありがとうございます。プロフィールを拝見させて頂きました。ご経歴・ご実績を確認させて頂きました。特に○○の点で、ぜひお力添えを頂きたいと思いました。

現在、以下メディアに、ブログを新たに追加していくために優秀なライターさんを募集しております。

【サイト名】URL

1記事○円(手数料込)基本納期○日以内】で、ライターさんにお願いしております

上記宜しければ、より詳しい内容・一回目にお願いをさせて頂きたいテーマをお伝え致しますので、再度ご検討頂ければと思います。

以上のように、メール送付の型を作り、ライターさんへの対応を極力システム化しましょう。とはいえ、明らかに定型文ではライターさんにも伝わりますので「なぜ、力を貸して欲しいのか」というFor Youメッセージを組み合わせたメールを心がけましょう。

2通目

この応募メッセージに対して「ぜひやらせてください」「より詳しく聞かせてください」と、約9割近くの方からは返信があるものです。そして、続いて以下のメッセージを参考に、メッセージをお考えください。

○○さん

折り返しのメッセージをありがとうございます。それでは下記に「詳しい内容」「お仕事のステップ」を送らせていただきます。よろしければ正式に「1記事分」のご依頼を出させて頂きたいと思います。長文となりますが、よろしくお願いいたします。

続いて、細かなレギュレーションが分かる文章を送付します。

<今後の流れに関しまして>

改めましてありがとうございます。下記に詳しくお伝えをさせて頂きますのでよろしくお願いいたします。

【1:料金に関しまして】

【2:契約について】

【3:納品方法について】

【4:納期について】

【5:お仕事の本質について】

【6:お仕事のSTEPについて】

【7:記事の完成イメージ】

【8:今回お願いをさせていただきたいキーワード】

【9: 納品チェックシート】

このように9つの項目に沿って、レギュレーションをライターさんに細かく指示をお伝えするのがポイントです。曖昧な依頼では、納品物もしょぼく曖昧な成果物にんりかねません。特に納品チェックシートでは、

・タイトルには数字を加える

・見出しは4つ以上にする

・文末にはYahoo知恵袋を参照にQ&Aコーナーを盛り込む

・納品前に誤字脱字チェックツールを使用してください

など絶対に外してもらいたくない要望するチェック項目を言語化して、相手に伝えましょう。ここまでのレギュレーションをお伝えして、最終的にライターさんに判断をしてもらいましょう。

3通目

応募から3通目のメールで、実際に「契約」まで進みます。2通目の部分で「思ってたのと違いました」「自分には難しそうです」「もう少し値段をあげて欲しいです」等の、メールはどうしても来るのは仕方ない事です。むしろ2通目のメールでライターさんを篩に掛けて、本当に自分の依頼内容とマッチする方のみにお仕事をして頂く仕組み作りが大切です。

無理をして依頼がスタートして、契約がスタートしたにも関わらず3日・1週間経過して「キャンセル」になる方が労力となります。

ステップ5:納品物チェック

納品は「テキスト(txt)形式」「PDG形式」と等で統一をしてもらっています。その後、コピペチェックツールで納品物のチェックを行いましょう。

クラウドワークスの無料ツールで使えるコピペチェック機能です。実際に納品された、文字をコピペしてみるとコピペのパーセンテージと赤文字での該当箇所が一覧で表示されて非常に便利です。赤文字が続いていると、該当のサイトからこぴぺをしている事が明らかですので、意図的な場合以外はNGです。きちんとライターさんに説明をして、すぐに改善を依頼しましょう。

納品後は、レギュレーション・チェックリストをお伝えしていてもどうしても完璧には最初は難しいものです。特に初めて自分の依頼を引き受けてくれるライターさんには、最初は何度か要望をフィードバックして、一緒に成長していく事が必要です。ぜひ、最初は根気強く、感謝の気持ちで一緒に高め合っていきましょう。

※今まで500名以上の方々と連絡を取らせて頂きましたが、どうしても馬が合わない方もいらっしゃいます。「何度も同じ間違いがある」「記載にない交渉をしてくる」「自分の書きたいことを記事にする」「納期があまりにも遅い」このような場合は、残念ながら継続は難しいでしょう。きちんと理由をご説明して、次のライターさんの募集に切り替えましょう

ステップ6:Wordpress投稿

記事が出来上がったら、いよいよWordpressへの投稿です!記事ができてしまえば、投稿自体は早ければ10分でも完了できるものです。タイトル・見出し設定・カテゴリー・タグ・ディスクリプション・内部リンク設定等のSEO関係に留意して、投稿をします。

もっと自動化をしたい場合、投稿自体もクラウドワーカーさんにお願いする事も可能です。ただしWordpressのログイン情報等をお伝えするので、最低人数で、かつすでに信頼関係が構築できている人が望ましいでしょう。

ステップ7:記事のメンテナンス

3ヶ月・半年とメディア制作を進めてくと、一定の記事が上位表示されて結果が出てきます。その結果が出てきた記事を優先順位高く「リライト」を依頼しましょう。

情報のアップデート・情報の網羅性を高める・情報の質を高める・余分な項目は削除する・誤った項目は無いか等

を最初の依頼金額より、少し安くリライトをお願いする事は可能です。最初の依頼を参考に、少し内容を変えるだけで同じくライターさんを募集できます。以上が、アフィリエイトを外注化で構築するまでの流れとなります。

POINT外注化の鍵は質の高いレギュレーション作成
握手をしているビジネスパーソン

外注化でよくある注意

ここまできて、外注化の流れとポイントはご理解いただけたかと思います。3年間ですが、この流れで本当に多くのライターさんにご支援をしてもらいサイト運営を続ける事ができています。その中でも注意点がいくつかありますので、ご紹介します。

特に「1記事目に注意」

ライティングをお願いして、特に「1記事目」のチェックは厳しく確認を行いましょう。下にも触れていますが「コピペ」「誤字脱字」のチェックは十分に行う必要があります。

ライターさんにとっては自分からの依頼は、初めての納品になります。やはりライターさんによってその方の「ライティングの癖」がどうしてもあるものです。言葉選び・語尾・記事の構成・接続後の使い方等、微妙な癖もあるものです。

極力サイト全体のズレを避けるためにも「事前にサンプル記事」をライターさんに見せる事がポイントです。「サンプル記事のような書き方での納品をお願いします」と、依頼の前にチェックをお願いする事で、少しでも納品物のズレを避けましょう。

コピペチェック

コピペを見逃してしまうと、ライターさんによっては悪気が無くとも納品をしてしまう方もいらっしゃいます。またご自身のチェックツールと、こちらでのチェックツールがズレている場合もあります。事前に指定のコピペチェックツールを、先方にお伝えした上で納品をしてもらうように仕組みにしましょう。

Googleではコピーコンテンツとして、ペナルティを受けてしまう可能性もあります。十分に注意してサイト運営を行いましょう。

誤字・脱字

ライターさんによっては、誤字脱字が多い方もいらっしゃいます。漢字の変換ミス・ひらがな・カタカナ・数字等が統一されていないなど。今一度、納品の前にダブルチェックを前提に、依頼時にはお願いをしましょう。

まとめ

以上が、アフィリエイトで外注化させて、レバレッジをかけて報酬を増やしていくステップとなります。外注化は多くの人を巻き込む分、問題点も出てきます。しかし外注化のポイントは「仕組み化」です。また外注化で問題が起こる場合は、全ては「依頼主」にあると考えましょう。

「クオリティが低い」「イメージと違う納品物が届く」「納期が遅い」などの問題が生じた場合、これら問題を解決できるだけの「レギュレーションにする為にはどのようにしたら良いか」を考えてみましょう。どえらいちらの熱量。仕組み化が変われば、ライターさんも変わってくれるものです。ぜひご参考に、外注化にトライしてみてください。最後までお読み頂きましてありがとうございました!