どこかで「今の現状から人生を変えたい!」と本音で思っている方がきっと多くいるでしょう。自分もそうでしたし、今でも「もっと」という気持ちでそう思っています。今回は自分が20代で実際に人生を変わる為のきっかけとなった経験をまとめました。

人生を変えるとは?

チビた
人生を変えるなら「生きているうちに」だぞ
兄貴
こら!子供が偉そうにいきなり名言出すな。今日はそんなテーマで書くからしっかり聞いておけよ!

「人生を変える事は難しい」という枠を外すことから

「人生を変える」と聞くととても大げさな事に聞こえてしまいますよね。「人生を変えるなんてそう簡単にできない」「人生を変える為には色んな事を変えないといけないんだ」って、思考の枠組みがをどうしても作ってしまうものです。

そこがミソで大多数の人が「この思考の枠組み」で行動が止まってしまう人がいます。そもそも「今日からでも人生は変えられるんだ」と、もう少し柔らかな発想を持てることから、第一歩目がスタートします。「できないだろう」でこの記事を読んで頂いても、きっと無駄です。「もしかしたらできるかも…」なんて発想でぜひ、読み進めていただけたら幸いです。

人生を変える為には「手放す」ことから

大前提「自分を変えよう」とする時の発想は「新しい事を始めること」と考えがちになります。そこで発想を逆転させて「今している事の中から辞められる事はないか」をまず考えることから始めてみましょう。

両手に重たい荷物を持っている状態で、新しい素敵な宝物を持つこともできません。チャンスが目の前に現れようと、身体が重ければ軽快に飛びつくこともできません。「+」する前に「−」をすることから、ぜひ考えてみましょう。自分も多くの事を手放してきました。手放したくないものほど手放した後には、大きなリターンがあった事は今でも大切な教訓です。

デスクの上のPC

実際に自分が変わった経験とは?

人生でも幾つかの大きな転機がありました。その中でも、20代の前半・後半と2つに分けてよっとした事例を先にお伝えします。

20代前半のとき

私は社会人1年目、当時20,000人のエントリーの中から7次選考を経て、30名の人材教育会社に入社をしました。幼少期から経営者であった、父の影響を受けて「いつかは起業したい」と漠然と思っていました。社会人1年目の時に、お陰様で会社を代表できるような営業成績を出すことができてから、「もっと高みを目指して独立に挑戦をしたい」という想いが強くなりました。

同世代で違う環境で成長している仲間との出会い、先輩経営者との出会い、新しいコミュニティとの出会い、経営スクールへの投資等、幾つかのきっかけが重なり、入社1年目の終える3月に「脱サラ」をに踏み出しました。20代前半では、会社から飛び出したこの瞬間が大きな人生を変える転機の1つでした。

20代後半のとき

23歳でフリーランスを経て、25歳の時に法人化をしました。フリーランス時代、法人化以降も決して安定した事業を営むことはできていませんでした。おこで、法人化以降、さらに事業拡大を目指して、60万円の「SEO」を学ぶ自己投資、そして180万円の「教育ビジネス」を学ぶ自己投資をして、人生をより成長させることができました。

メンターとの出会い、大きな自己投資、ビジネスの型を学ぶ機会等「学び」との出会いから人生を少しでも成長をさせることができたのがこの瞬間でした。この自分の実体験を基に、人生が変わったエッセンスをまとめてお伝えさせて頂きます。

デスクワークをしている社会人男性

20代の自分が人生を変える為にした実践リスト8つ

それでは実際にどのような事に意識して、人生を具体的に良い方向へ変える事ができたのかをお伝えさせて頂きます。

方法1:「○○だからこそ」の考え方にする

「人生を変えたい」と思っている人は100%現状に満足をしていない為にそう思っている事になりますよね。自分も社会人1年目の時、そしてフリーランスでなかなか思ったような成功できなかった時など、まさにそうでした。

その場合「どうして自分だけ..」と目の前の事実を悲観してしまいますよね。これは仕方ない事だと思います。そこで魔法の言葉があります。騙されたと思ってぜひ。「○○だからこそ」と言葉を付け加えてみてください。

「サラリーマンとして死ぬ気で働いたからこそ、自分の嫌な事、好きな事をもっとハッキリと知る事ができた」「ものすごく嫌な仕事をしたからこそ、自分はこの仕事が合わないという事を知る事ができた」「借金を背負ってしまったからこそ、お金の大切さを身に染みて知る事ができた」

と色々な自分の苦悩・逆境をこの言葉で当てはめてみてください。まずは「現状をどう受け入れるのか」から、人生を変える一歩目が始まります。

方法2:教育に投資をする

自分は20代で、100万円・60万円・180万円と、大きく分けて3つのタイミングで自己投資をした事があります。自己投資とは、「教育」に関する等しで、「WEBマーケティング」「経営」「営業」「自己啓発」等の勉強会や塾への投資です。

この他にも小さな単発の勉強会・セミナーでは、3000円、1万円のものなどありますが、ある程度まとまった金額投資のタイミングで人生が変わるきっかけとなりました。正直自分は弱い人間で、自分たった1人で毎日燃えるようなモチベーションを維持できるような優秀な人間ではありません。

そこで教育への投資はある意味自分が変わることへの「覚悟代金」なんです。覚悟が1万円、3万円程度はその程度の変化と言えるでしょう。もちろん金額どうこうではなく、「学ぶ中身のクオリティ」が高い事が大前提です。ですが振り返って、自分が短期間で大きく成長を実感できているのは「ある程度まとまった金額での教育投資をした瞬間」でした。

「いま自分が何を学びたいのか」が明確であり、かつ「それを得られるだけのもの」であるならば、自己投資を積極的に検討してみましょう。

豚の貯金箱とコイン

方法3:住む場所を変える

自分が実際に体験したこととして、住む場所が変わると気の流れも変わります。これは考え方ですが、今のお給料のなかでできる範囲よりも、若干頑張れるほどの金額が自分には合っていました。自分が「心地よい」と思える空間であるかが重要でしょう。

「引っ越しもお金が貯まらないとできない」という発想では、いつまで経ってもスタートを切れないものです。もしこの記事を読んでハッと心が少しでも動いたのであれば、いつ引っ越しをすると「日付」だけでも決めてしまいましょう。住む場所が変わると、気の流れが変わって、仕事の流れも不思議と変わってきます。ただし、ご自身が「心地よいな」と思えるお気に入りの空間に住む事が大前提です。

もし今の住む家が「なんとなく落ち着かない..」という気持ちであるならば、積極的に検討してみてください。

方法4:付き合う人(コミュニティ)を変える

この1ヶ月、1週間で自分より明らかにビジネスがうまく回っていて、稼いでいる人に何人合ったでしょうか。「1週間で合った人の平均値が自分の年収」という言葉もあるほど、どんな人に普段接しているかはとても大事な事です。「マイナス言葉」を使う人と過ごせば、自然と言葉遣いがネガティブになってしまうでしょう。逆も然りです。

「あまり価値を感じられない」「成長を実感できない」と思うコミュニティ、組織、人付き合いがあるならばいっそのこと思い切ってその場から離れる事をしてみましょう。弱い自分にずっと引っ張られてしまうだけです。ドリームキラーといって、人の夢をバカにしたり、できないと否定したりする人が世の中には悪気がなくともいるものです。

もし自分の想いを語った時にそのように夢を食われるような関係性の人がいた場合は、その場を離れるタイミングかもしれません。ちなみにこのドリームキラーはポジティブに考えると「本当に夢に覚悟はあるの?」って試してくれている人、そんな風に捉えてみると、イライラだけでなく前向きに変換できるものです。

今いるコミュニティが変われば、耳にする情報が変わり、使う言葉が変わり、思考が変わってきます。自然と変わってくることが実感できるものです。ぜひ「いま関わっている人は成長し合える関係性か」をもう一度考えてみましょう。

方法5:心地よい人とだけで過ごさない

前項にも繋がってくる部分ですが、「心地よい人」とだけではなかなか成長は難しいものです。「少し緊張をする」程度の相手との時間も適度に必要になります。それは「自分にハッキリと言ってくれる存在・自分に持っていないものを持っている人・自分より成功している人・目上の先輩」などの方々でしょう。

ただし「人間性」が尊敬できる方に限ります。「この人には舐めたことができない」というように、自分が少し緊張できる程度の方との時間を設けることも、ぜひ習慣にしてみましょう。いつか自分が目上にたった時に「周りの人への接し方・部下への接し方」などを学べる貴重な機会となるものです。

タブレットを使っているキャリアウーマン

方法6:メンター(師)を持つ

人生が変わったタイミングには、必ずと言って良いほど「メンター」の存在がいました。私には今まで複数の転機となった出会いがありました。名前を書き出して、心から感謝をお伝えしたい人たちばかりです。弱い自分ほど、このメンターの存在は、とても大きな人生の変革をもたらしてくれる大切な存在でした。

メンターはそれぞれのタイミングで、その時の欲している情報を持っている「専門家」を選びましょう。もちろん人間性がある方が大前提です。人間性とは「誠実・人を大切にする・約束を守る」と言った側面ですね。

メンターをもつメリットは様々です。第一に「諦めなくなる」ことが大きいでしょう、なぜならメンターがやり続けて今の成功まで行かれた事を先に知っていると、「途中の小さな挫折を通過点」だと思えるからです。第二に「最短で成功に近づける」事です。先にメンターが試した成功・失敗を持って、効果的な方法のみ実践できるのであればそれだけ遠回りを避けることが出来るでしょう。

人生が変わるタイミングで「メンター」がいるといない、では大きな差が生まれたのは自分も明らかです。ただし「信頼できる人」を選ぶ目をぜひ持ちましょう!

方法7:「この人」っていう人と一緒に仕事をする

人生を変えるときに、一瞬の爆発でも確かに変われるものです。ただ日々の業務、生活習慣などですぐに元の生活に戻ってしまうこともあります。そこで、もし今の時点で信頼できる「この人」という方がいれば「いかに近くにい続けられるか」が大切です。

その最たるものが「一緒に仕事をする」ということです。自分の実体験ですが、「本を読む→セミナーに参加する→一部の仕事を請け負う→一緒に仕事をさせてもらう」このようにいかに一緒の時間を多く過ごせるかが、成長のポイントと言えます。

ですので、どれだけ近付いて、どれだけ思考や行動を真似れて、どれだけ自分で実践できるかという視点で見た時に、最上位は「一緒に仕事をさせてもらう」という事に尽きます。このようなチャンスがないか、または自分で作れないかを考えてみてはいかがでしょう。

方法8:価値観をぶっ壊す旅に出る

いつもの日常から劇的に変えるためには「旅」が有効です。これは旅に行って新しい景色や自然に触れること以上に、日常から離れることで「自分と向き合う時間が増える」ということが本質的な意味かもしれません。

自分は20代で、砂漠の緑化活動をした「中国」、世界のビジネスの激変地「香港」、大自然の「タヒチ」など複数の旅に出たことがあります。やはりそのタイミングで、人生を根本から見つめ直すきっかけになった時間となりました。

旅では極力「普段しない選択をする」「ありのまま感じたままに動く」「時間を気にしない」「携帯から離れる」「大自然に触れる」「何もしないことをする」などが、私の場合はポイントでした。旅は一過性で、またお金も時間もかかるものです。思い切って「人生に流れを変えたい!」という時には、一発で効果が高い方法かもしれません。

注意点としては、一人で行くか、また人と行くにしても誰と行くか、という事も大事でしょう。ぜひ信頼できる人と、時間を過ごしましょう。

地球の水晶

ここには注意したいNG習慣とは?

チビた
「考え方」を変えることがまず大事と言うことだね
兄貴
「考え方」を変えてそして「行動」しないと変わらないので、読むだけではダメだよ!またその他の注意点も伝えるね!

上記のリストは、全て20代で自分が実践した実体験からくるものです。人生を変えることはやはり、それだけ大きなエネルギーを使うことです。その反動で、大きな失敗をしてしまう引き金にもなりかねません。ぜひ注意点にも目を向けて、リスクをできるだけ回避しましょう。

「辞める時」に人間性が出る

これは過去の自分への戒めの言葉でもあります。自分の過去を振り返っても人生を変えるタイミングというのは、それだけ「別れ」「何かを辞める」ことが必要になります。1社目の会社を辞める際、フリーランス時代での事業を辞める際、法人登記後に事業を切り替える際。大きなものから、小さなものまでありますが、それだけ人との別れもあるものです。

最初は一生のご縁だと意気込んでも、予想もつかないことも起きてしまうものです。とはいえ、もし今関わっている会社・お世話になっている人・よく参加しているコミュニティなどから、離れる際には「立つ鳥跡を濁さず」の精神で、別れ際は綺麗に後始末を行いましょう。筋を通して、誠実にご挨拶をして、次のステップに行くべきでしょう。

もしこれを怠ってしますと、結果的に足を引っ張れたり、反感を買ってしまったり、自分が予期せぬ事態に巻き込まれる原因にもなり兼ねません。人生が変わるときは、どうしても「未来」に目が向きがちです。しかし「今」関わっている方々にも、きちんと感謝をして、筋を通した後に次に世界に飛び込めれば、きっと多くの人が応援団となって今後の道でも力を貸してくれる存在になってくれるでしょう。

失敗しても「人生のコンテンツ」と思えるか

人生を変える為には、それだけの代償がくっついてくる場合もあります。みんな人生を変える時なんて「1年生」みたいなものですよね。ぶっちゃけ今の判断が、3ヶ月後にも「あの時まだ早かったかも」「あの時あっちの選択肢の方がよかったかも」なんて、考えてしまいがちになります。

もう人生を変えると決めたのであれば、あとは「もし失敗しても人生のコンテンツ(ネタ)にしよう」と割り切れる力が大切です。地に足がついていないコメントかもしれませんが、ガチです。私もこの前の「辞め方が大切」って話しも、美談のように語っているかもしれませんが、自分の「失敗談」を気付きに変えて、こうやってシェアすることでコンテンツの一部になっています。

もし一度踏み出した道が、大きく違ったとしても、人に何かしらの気づきを与える「コンテンツ」に転換してしまえば「意味がない」ことにはなりません、タダで失敗したと考えずに「全部コンテンツにしてやる」くらいの気持ちで、人生を変える一歩を踏み出してみましょう。

まとめ

今回は人生を変えるための方法として、自分の20代での実体験を基にお伝えをさせて頂きました。最も伝えたいことは、人生を変えるのに1年も必要がないということです。3ヶ月もあれば、人生を大きく変えることができます。自分も人生が変わった瞬間は、3ヶ月前と今で「住む場所・好き合う人・お金の使い方・事業内容・報酬」全てが変わった経験があるため、強くお伝えできます。

ぜひ今の環境そのものを変えることそのものを「楽しめる」ほどの気持ちで、目の前の現実を見つめ直してみてください。最後までお読み頂きまして、ありがとうございました!

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