今回の記事では、Twitter初心者の自分が、0から48日間で856名のフォロワーを獲得する為に行ったコツをまとめました。正直Twitterへの参戦はかなりの後発組ですが、それでもどのようにしたら伸びたのか。また全く通用しなかった手法は何かをお伝えします。

<この記事が特にオススメな方>

・ツールや相互フォローなどを行わずホワイトで運用をしていきたい方

・個人でツイッター運用をスタートさせる初心者の方

・法人でツイッター運用を短期で結果を出したいとお考えの方

いまどんな結果なの?

こんにちはゆうた(@yuta_story)です!この記事では初心者でもそれなりにTwitter攻略をしていく為のポイントをお伝えします。

チビた
ねえねえ、Twitterでどれくらい結果出ているのよ

 

現状のフォロワー数

まずは自分の現在の状況をお伝えします。

フォロー数が「298名」フォロワー数が「856名」となっています。※2018年12月6日時点の数値です。2019年1月24日時点では2327名になっています。Twitter攻略は加筆していきます

アナリティクス情報

包み隠さず、開示しちゃいますがデータはこのような数値になっています。

フォロワー数のグラフも、もちろんお陰様で右肩上がりとなっていますね。ツイート数は、正直一定でなくガタガタとはなっています。プロフィールのアクセス数は、底辺の位置が高くなっているので、少しずつ自分のプロフィールに来てくれている方が増えているという状況です。

このノウハウが全てではない

最初に断っておきますが、今回自分が伝えるノウハウはあくまでも自分の事例です。ツイッター界隈には、目を疑うほどのスピードで結果を出している方も、うじゃうじゃいます。ノウハウが公開されていないケースもありますし、フォロワー数だけ着目していて、エンゲージメント数(いいねなどの反応率)が低い方も中にはいらっしゃいますよね。

自分の48日間の手法でも、何か役に立ってもらえないかと思い記事にしていますので、その点を考慮してお読みください。

チビた
Twitter界ではモンスターいっぱいいるけど48日目にしては中々頑張った方かね
兄貴
上から言うなよ〜まずはTwitterでのメリットを伝える!

 

結局Twitterで何が得られたの?

結論からお伝えして、48日間で気づいていますが、Twitterをガチ運用すると「ビジネスを生み出せる」し「自己成長」に繋がります。しかも圧倒的に。

今日までの48日間で、「SNS運用のBtoB案件」「個人コンサルティングのBtoC案件」「専門家同士のビジネスマッチング」等の、結果が出ています。ホワイトな運用を毎日コツコツ続けられれば、何より楽しいですし、マネタイズ次第できちんとビジネスにもなります。

Twitterにはどんなメリットがある?

「今初めてもTwitterは遅い」は嘘

これ結構耳にしますが、というか自分もそう思っていてずっと放置していた立場でしたが、結論「まだまだそんなことない」です。Twitterは2017年10月時点で「4500万人」のユーザーがいます。2016年から約500万人が増えているんですよね。もちろん、これから5年・10年とグッと伸びるかと言われたらクエスチョンですが、2018年現在も遅いなんてことはありません。(参考:Social Media Lab

では始めるに当たって、どんなメリットがあるのでしょうか?メリットが分からなければ続かない物ですので、お伝えします。

メリット1:知識のPDCA

Twitterをガチで運用して行くとなると、毎日のツイートが不可欠になります。日々の生活の中で得た情報全てが「コンテンツ」になるんです。その1つ1つを、ツイッターの「情報発信」として行うことで、「いいね」「リツイート」「リプ(返信)」などが「見える化」されるわけです。

自分の情報の感度、書き方、伝え方がモロに数字になって現れる為、毎回「情報発信」のPDCAを回すことができます。それによりインプット・アウトプットの両側面での成長に繋げることができます。

メリット2:コピーライティング・スキルの向上

コピーライティングとは「広告の際に用いるライティング技術」です。特にインターネット・ビジネスではこの技術がきっても切り離せないスキルです。同じ知識を伝えるにしても書き方で全く伝わり方が違ってしまうのです。このライティングスキルが毎日鬼のように磨かれるのがツイッターそのものです。あとで後述しますが、運用の際は最低でも10〜20ツイートはして行くわけですが、毎回それなりに拘った文章をツイートしないと反応率がとても低くなります。

またツイッターをして行くと、5000人フォロワー、1万人フォロワー等のインフルエンサーなどの化け物がうじゃうじゃいます。そのツイートが自分のタイムラインに流れてくることになりますが、それを眺めるだけでも勝手に磨かれます。140字の世界で表現をするのがツイッターの世界観です。この「140字」という絶妙な文字数のルール内で、いかに「人の心を動かせる文章を投下できるか」が決め手です。

メリット3:専門性の開花

すでに経営者として爆発されている方や、専門職以外の方は、ほとんどの場合「自分は何者であるか」が不明確なものです。特にツイッターでは「この人何者なの」っていう「個人ブランディング」が確立していないと、後の結果に天と地の差が出てしまいます。

「自分はこれだ」という尖った部分を、徐々にでも押し出して行かざるを得ないので、その点で専門性が見つめられる機会を勝手に作ることができます。

メリット4:十人十色の個性に気付ける

自分は2018年現在30歳になっています。人より多くの方々とコミュニケーショを取らせてもらってる自負がありますが、それでもTwitterの世界は大きかったことを実感しています。

借金を前面に押し出している人・倒産最中の人・自分はゲイだとカミングアウトしている人・下ネタ100%の人・個人で月収1億円以到達できている人等。ここまで自分をさらけ出して、むしろ強みとして打ち出している人が多くいる事を知りました。もっと自分の弱いところ、そして実績を打ち出しても良いんだという気持ちになるかもしれません。スマホの中で個性が爆発している世界がTwitterと言えます。

メリット5:マネタイズ次第で立派なビジネスになる

いわゆるTwitterやInstagramはインターネットビジネスでは「リスト取り」といって、ビジネスの集客の入り口として扱われる事が多いかもしれません。48日目の現時点で、自分はまだメーリングリストへの登録等を促してはいないので、ちょっと他の方とマネタイズは違うかもしれません。

それでも「BtoB案件」「BtoC案件」「ビジネスマッチング」等の結果が出ています。Twitterの中での直接アプローチは一発NGでしょうから、ズラして考える事が必要です。リアルの人脈と、Twitterで新しく作る事ができたご縁を「どうやって掛け算するのか」という視点で、自分の一人一人のフォロワーさんの事を考えてみましょう。「フォロワーさんが喜ぶことは何か」という観点で、自分の持っている人脈と照らし合わせて行く事ができれば、ビジネスのアイディアは浮かんでくるものです。

以上が自分の感じている大きなメリットです。それではここからは、具体的な方法論をお伝えします。

POINTTwitterの目的は自由。どうせ始めるなら明確な目的と目に見張る成果を

新しく開設したのは2018年10月21日

チビた
どんなポイントを大切にしたのよ
兄貴
これから8つのポイントを伝えるからちゃんと聞いておけよ!

 

自分の場合2015年に起業後、リアルとSEOに注力をしてきてSNSに全く力を注げていませんでした!そんな中、前職の先輩であり、自分の社会人人生で1人目の上司になってもらったやまけんさん(@yamaken_edu )から、ランチを声かけてもらって「Twitterやったらええやん」って感じで、スタートをさせました。

記念すべき1通目のスツイート

こんな感じでツイートを始めました!自分からすると、初々しい投稿です。ここから、毎日ツイートをしていって、リツイート合わせれば、48日目の現在で「1252回」ツイートをしています。1日平均約26ツイートです。ではどうやって、成長して行ったのか、自分が気をつけたポイントを一つ一つご紹介します。

ポイント1:人がフォローをする心理を知る

そもそも「フォロー」はどういう心理でしているのでしょう。分析をして見えていますが、

(1)学びたい(圧倒的な結果が既に出ている人)

(2)タメになりそう

(3)似ている境遇だ

(4)関わっておくと面白そう

(5)関わっておくとメリットがありそう

この5つのポイントが考えられます。(1)を除いて、自分はどこのポジションを取ることも戦略的に狙っていけるはずです。逆に言えば「名前・ツイート内容・アイコン画像」等で、パッとその印象が与えられないと、人はフォローをスルーする可能性が高まります。ツイートは溢れかえっていますので、一瞬のインパクトが勝負になります。

ポイント2:プロフィール・アイコン画像・ヘッダーを整える

プロフィール

プロフィールは上記の事です。プロフィールはその人の「顔」そのものですので、圧倒的に惹きつけるだけの何かが必要です。「数値化された実績」「起承転結のあるストーリー」「どんな人か」がハッキリと伝わるものが望ましです。途中「絵文字」を織り交ぜると、「こだわってそう」と思ってくれたり、プロフィールが一覧で見れる場所で「パッと目がいく効果」も期待できます。

自分の場合は「幼少期→人と違うポイント→結果の出た時→いま現在の状況」という流れで、書いていることが分かると思います。「フォローをする心理」で伝えた内容のどこかに刺さるプロフィールにすることが重要です。

プロフィールでも文字数が限られている、極力余計なエピソードは避けましょう。人から添削をしてもらうのも賢いアイディアです。自分も見てもらいました。一度作ってもそれが完成系ではなく、常に改善を試みて良いので、色々とポイントを抑えて楽しんでみましょう。

アイコン画像&ヘッダー

アイコン画像のパターンは、

(1)顔出し(真面目・可愛い・爽やか系)

(2)顔出し(エンタメ・ギャグ系)

(3)イラスト・キャラクター系

この3つのどれかで成功しているインフルエンサー・プチインフルエンサーの方が多く見受けられます。逆にいうと「物」「自然」「建物」「文字」等、その人のパーソナリティーがハッキリと分からないアイコンはNGと考えましょう。自分の顔出し写真を上手に、編集しているアイコンでも成功している方がいます。実際に多くのインフルエンサーのアイコンを見る方が早いですので、自分の型を決めましょう。

ポイント3:固定ツイート

固定ツイートとは、自分のツイートした物を「トップページの上部に常に表示することができる機能」です。固定したいツイートの右上の下三角ボタンをクリックして「プロフィールに固定表示する」を設定すると簡単にできます。固定できるのは1記事のみです。

この目的は「プロフィールの補助」と考えましょう。まずトップページに人が見に来てくれたら「ヘッダー→アイコン→プロフィール文章」と目が行きます。その次に投稿内容に目が行くので、「固定ツイート」は最も見られる自分のツイートです。「最も自分が伝えたいこと」と固定ツイートに表示させて置くことで、「より一層パーソナリティを知ってもらう」効果があります。

固定ツイートにもいくつかの型が見られていて、

(1)自分のストーリー

(2)ノウハウ・有益情報

(3)企画情報

(4)逆境体験

等のツイートが代表的でしょう。この中でまずは初めの場合は「自分のストーリー」をきちんと書いて置くのがベターでしょう。自分は取り入れてませんが、固定ツイートで更に自分でコメントをすると、追加で記入がいくらでもできます。もし伝えたい内容が溢れるのであれば、それも1つの手です。

ポイント4:1日20〜30ツイート

ツイートの数を増やさない限りは、自分のパーソナリティも相手に伝えることができません。ただしむやみたらに呟いてもNGです。自分の感覚としては、

(1)4割:オリジナル(有益・メリット情報)

(2)4割:リツイート(人のツイートで有益なものに乗っかる)

(3)2割:パーソナリティ(プライベート・その人となりが分かるもの)

このような感覚で毎日絡めれば良いと思います。自分のオリジナルツイートが少なくてもNG逆に人に絡まなくても全く伸びません。

オリジナルツイート

例えば、自分のオリジナルツイートで言うと、

この「ドリームキラー」 と言うツイートが、いいね「258回」リツイート「20回」と、伸びたツイートとなりました。6-700人のフォロワーの時の投稿ですので、良い数字だと思います。

このポイントを振り返ると「キャッチーなタイトルを付ける」「文章に余白をつける」「少し口調を強めにする」「こうなったらどうしたら良いのかと言う提案を含める」等でしょう。コメントでは、「食われてはいけない」と言う表現について良いメッセージを届けてくれた方がいました。

リツイート

リツイートの大きなメリットは「リツイート本人に通知が届く」「その本人がリツイートしてくれたら相手のタイムラインに自分が伝える」と言うことです。もはや飛び道具ですね。

リツイートでは「相手のコンテンツを自分のコンテンツにする」と言うのがポイントです。「本の書評」を書くイメージです。レビューを書いているつもりで、かつそれに自分のオリジナリティを加えながら、相手のツイート自体にも賞賛を与えられるようなツイートにすることです。


めちゃくちゃ伸びているわけではないですが、イメージではこう言うツイートになります。素晴らしいなと思ったツイートがあれば、 自分の気持ちも載せて、更に「有益なコンテンツ」に生まれ変わらせてみましょう。

パーソナリティ

ただ有益なことを呟いているだけでは「教科書」に過ぎません。ネットで調べれば済んでしまいますよね。ロボットと一緒です。人間味がないと「この人面白そう〜」ってならないので、このポイントも重要になります。


このツイートのように「その人の価値観」「その人のプライベート」が覗けるようなツイートと言うことですね。失敗談、体験談、苦労話し等の生々しいエピソードをできるだけ、小出しにしていくのもポイントでしょう。

ポイント5:企画に乗っかる・プチインフルエンサーに絡む

Twitterをやっていると「1000人フォロワーさん感謝企画」のように、毎日のように誰かしらが企画を開催しているものです。自分の場合はフォロワー数が300名ほどの頃、フォロワーさん2000人くらいの人の企画に乗っかりました。

自分が弱小の時に、バケモノインフルエンサーの方々には手が届かず相手にされない事が多いですので、プチインフルエンサーの皆さんに勇気を持って、リプ&リツイートをしてみましょう。リプをするメリットは、相手が返信してくれたら、相手のタイムラインに自分が表示されるからです。認知度を高める行為になります。本質は「どうやったら相手に喜んでもらえるか」という事を考えて、実行するのみです。

ポイント6:サロンに入ろう

Twitterでは巨大サロンから、小さなサロンまで多くの方が「オンラインサロン」を主催しています。無料のものから、有料のものまでです。どれか1つ、成長と思って所属して見るのが手です。ポイントは主催者のコンセプトとビジョン、何より人間性が自分と合うか、と言うのを見定めて、あとは「楽しそうだな」と思えるなら、迷わずGoです。

自分も3つのオンラインサロンに所属してみて、それぞれの強み・メリットがあるものです。一度入ったらずっと拘束されると言うわけではありませんので、自分に合うものを見つけていけば良いです。もちろん不義理なことは一気に信用が落ちますので、きちんと筋を通して、主催者やメンバーの皆さんとは交流の仕方に注意を払いましょう。

いずれ自分がオンラインサロンを開く立場になる可能性もありますので、勉強になります。気付きはメモをしておいて、自分事として活用してみましょう。

ポイント7:○○と言えばこの人

Twitterでは「ポジショニング」がマジで重要になります。どんなにツイート内容が有益で、プロフィールがよくても、「キャラ被り」していたり「キャラの印象が薄い」という課題があれば大きく成長する事が難しいでしょう。ポジションの穴を見つけてブルー・オーシャン戦略で狙っていくか、自分から「私は○○の人だ」とポジションを作っていく必要があります。

ここをコケるとおそらく数倍の労力と時間がかかってしまいます。自分は「ストーリーの人」「ストーリーブランディング」と言う言葉の印象、「スーツをビシッと着ている出来そうなビジネスマン」と言う写真の印象付けを意図しています。出来るどうかは置いておいて(笑)もちろんまだ48日で、成功とは言えないので、今後もこの「ポジショニング」は改善して狙っていく必要があります。

ポイント8:まめなリプ

リプは「返信」ですが、ツイートで自分の情報発信をしているとコメントをしてくれる方がいます。コメントをしてくれる方なんていうのは、最初は神レベルで有り難いものです。一通一通、丁寧に返しましょう。できれば相手のプロフィールをのぞいて「相手がどんな事を大切にしているのか」など、興味を持ちましょう。その段階で、一言加えて返信などできれば、一気に相手との信頼関係が構築できるはずです。

Twitterと言っても日常の人間関係となんら変わりません。挨拶をしてくれたら、挨拶を返すように一つ一つのコミュニケーションに価値が宿ります。むしろ人との対話が本質なので、ここを疎かにしていては、成長も見込めず、また折角来てくれたフォロワーさんが解除される可能性もあるので、小まめな人間関係の構築が大切になります。当たり前のようですが。

POINT本質は義務感ではなく何より楽しむこと!

まとめ

チビた
なんとなくやる事が見えた気がする!サンキューな!
兄貴
一つ一つ本当に大事だからな!

 

本質はいっしょ

Twitterでも、日常の人間関係でも本質は一緒です、「目の前の人にどれだけ喜んでもらえるか」を行動で示すのみだと思います。正直、自分では「これ良い!」と思って呟いたツイートでも、クッソ滑ったツイートもたくさんありますが、それでも「フォロワーさんに提供できる情報は何だろう」と、相手目線のツイートを心がけてみましょう。

ただただ「楽しむ」こと

ついついフォロワーさんの数が気になり始めると「楽しむ」事を忘れてしまいます。これは悪循環となってヤバいので、まずは楽しむ事。Twitterでは「企画が楽しい人」「この人と絡むのが楽しい人」「サロンメンバーと会話するのが楽しい人」など、様々な方がいるものです。自分の楽しみを見つけてみましょう!自分に合った「Twitter活用術」がきっと、バシッとあるものです。そして、僕にも絡んでください(笑)

圧倒的成長が待っている

最初は誰しも伸び悩むものです。バコーンと伸びる方はやはり一部だと思います。でも「どんな情報が役に立つのだろう」と考えて、ツイートした行動そのものが、成長の財産になるはずです。たとえ伸び率が低くても、思考トレーニングのPDCAは自然と回っていますので、自分の成長を信じて続けてみましょう。

もしツイートが行き詰まったらもう一度、上のポイントを振り返ってみてください。どこかに穴があるはずです。成長そのものを楽しんで、Twitterライフを謳歌しましょう!最後まで読んで頂きましてありがとうございました。